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IT系上場企業の給料は

企業の偏差値など分からないので、その平均給与を覗きながら推測する他ありません。
それでも、どの分野が今どれくらいの位置にいて、どれくらいの将来がありそうかというのを推測でも知るのは、就活・転職・ビジネス上でも参考になるはずです。
ここではF社を参考にしながらお話しましょう。

さて、IT企業で給料が高いのはどこでしょうか?SIer(システムインテグレーター)?ネットベンチャー?ソーシャルゲーム?
まずはネットベンチャーを見てみましょう。上位に来るような企業は平均給与700万円弱。従業員数約3200人のR社で平均給与681万。Y社は3800人に対して621万。従業員数を見ると規模が大きい企業ですね。それに比較してみると、C社は98人。平均給与は640万です。
さらに比較してS社は従業員約1077人で平均給与は平均給与は697万。必ずしも従業員数規模と平均給与が比例していないことが分かります。

ソーシャル系企業はG社が970人で平均給料は743万。D社は710人で728万。M社は412人で616万。企業規模も平均給料もソーシャル系の中ではG社がダントツです。平均年齢はY社、R社、G社も30代前半。企業が大きくなっても、若い従業員とベテラン従業員の中で、やや若い人たちが多い、これからを担う人たちを確保している企業ともいえます。

キャリア企業はどうでしょう。従業員数や平均給料はかなり高くても、年齢は30代をキープしています。若い世代確保を意識しているのか?それに、そのあたりの年齢をキープしておけるのでしたら、働くのに良い環境ではないかという推測も成り立ちます。それに比べてモバイルコンテンツ企業。主要な中ではF社は102人の従業員で638万円。キャリア企業が一万人を超える従業員を確保しての平均給料800万代になっているのに比べると、効率が良く感じます。
新しいゲームブックアプリのポータブルサイトを立ち上げてみたり、メディカル系では病院向けベッドサイド端末に取組んでいたりします。若い従業員には遣り甲斐や面白みのあるところを提供しているのかもしれませんね。

ゲーム系ではN社がダントツの平均給料。プラットフォームを保持している強みは給料に反映しているといっていいのでしょうか。ネットベンチャー系ではI社が470万代を出していますが、従業員数を一年で増やしているところが注目です。オンラインメディアでは医療系WebサイトのK社とM社が750万代を。アフィリエイトでは一部を除いて給与が上昇傾向にあります。

では結局どこが一番の平均給料なのか。最も多くの企業が占めるシステムインテグレーターや開発系分野はN社が平均給料1千万代を出しています。ここまではなくとも、平均的にSIer・システム開発の分野は給与水準が高いといえるでしょう。
やはり、インターネットやスマホが普及しているだけあって、IT系企業の需要は高いですね。

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