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入れるアプリ捨てるアプリ

結論から言ってしまうと、スマホアプリは必要なものだけ残すのが、動作的にもバッテリー的にも容量的にも最適なのです。
ところが、なかなかそうもいかないのですね。
もちろん机の上が綺麗な人汚い人がいるように、きっちり必要なものだけ入れている人もいれば、いつか使うのではないか・・・とたくさん使わないアプリを保持してしまう人もいるのです。

しかも、国内産Android端末ですと、購入した時点で把握できないくらいたくさんのアプリがついていたりします。これは昔の携帯でもそうでしたが、日本人の傾向で「あれもこれも付加価値をつけたほうが喜ばれる」という意識が働くからなのです。最初最低限の機能を使い始めます。次には「これは何かな?」と模索し始めます。友人などから「このアプリ便利だよ!」とか、ネット上で「このアプリが流行っています」などと言われると開いてみたりもします。けれど、放置の人が多いのです。

スマホになると、そのアプリが使っていなくても裏で動いている場合があります。そのアプリの分、容量だけでなくバッテリーの消費や動作の不安定さに関係してくるのです。Android端末の場合、基本的な使い方を習得した後は、まずアプリの整理(捨てるアプリを見つける)でしょう。
逆に、iPhone端末は基本以外何にも入っていません。シンプルそのもの。そのままでも、まぁ使っていけなくはないです。しかしA社では便利なアプリがたくさんあります。そこの情報をどのように取得して、自分のiPhoneをカスタマイズしていくかがテーマになっていきます。ここでもユーザー同士で「便利だよ!」と教えてもらったアプリが、実は自分のライフスタイルには合わない場合などは、さっさと消してしまいます。ダウンロードしたゲームも、飽きてしまったら消します。

また、最近ではバージョンアップしたら使いづらくなってしまったというアプリも出てきました。そういう場合は他のもっと良いアプリを探したりしています。
Android端末向けでもiPhone向けでも、オススメアプリなどの雑誌がよく出ています。iPhoneでは「AppBank」というアプリがあって、そこでオススメを見ることができます。アプリを新しくダウンロードする前には、レビューや口コミもチェックしてみるのも手です。
スマホのアプリは、昔の携帯電話と違ってカスタマイズし続ける流動的なものです。

使えるアプリも、そうでないアプリも、IT技術の進歩により作成された素晴らしいサービスです。
アプリ開発にはプログラム言語の習得が欠かせません。プログラミングをする際にはこの言語を使用することになるからです。

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